製品情報

大型フラットパネルディスプレイ向け光学弾性樹脂

大型テレビのパネルの薄型化、高コントラスト化に有効。


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型番

SVR7000シリーズ

用途

大型FPD用

使用分野

  • コンピューター /
  • AV /
  • 携帯電話

特長

  • エアギャップを樹脂で充填することで、高視認性・高コンストラストを実現。また、パネルの薄型化に貢献。
  • 2枚の剛体接着により、樹脂が弾性を持っているため、パネル強度が向上。
  • 広い面積でも空気の抜けがいい低粘度特性と短時間で紫外線硬化が可能な速硬化特性を持つ大型フラットパネルディスプレイに適したタイプ。
UV硬化型
SVR

仕様

型番 SVR7000シリーズ
タイプ 大型ディスプレイ対応
硬化条件 [mJ/cm2 ]※1 2,000〜5,000
粘度 [mPa・s]※2 700〜4,000
透明
硬度 ※3 E5〜E40
屈折率 ※4 液状 1.50〜1.53
硬化物 1.50〜1.53
硬化収縮率 [%] ※5 1.2〜2.5
弾性率 [Pa] ※6 25°C 2.6×106
保管温度 [°C] 10〜30

※1 メタルハライドランプ使用時。
※2 Rheo-meter @25°C
※3 Duromater (Code E)
※4 Abbe @25°C
※5 Density mater
※6 DMS method:@1Hz


使用例

エアギャップ構造を持つLCD、有機EL、PDPなどの大型テレビ用ディスプレイパネルに。

特性・試験データ

1.エアギャップ構造と光学弾性樹脂構造の違い


エアギャップ構造と光学弾性樹脂構造の違い